京都市京セラ美術館「モネ 睡蓮のとき」
ひたる。光に。モネに。
定休日の水曜日に
「きれいなものが見たい!」と急遽行ってきました
京都市京セラ美術館で開催中の
「モネ 睡蓮のとき」
とてもいい天気でした


ちなみに私が持っているチラシ
受付でお願いしたらもらえました

見開き

入り口で音声ガイドを借りて


音声ガイドは石田ゆり子さん
1台650円
これは借りていてよかった!と思いました
モネの庭の話から睡蓮の池の背景
写真撮影OKの部屋も





第一次世界大戦で近くが襲撃されている時も
描くのをやめなかったとのこと
絵を描くことが「生きる」ことだったのだろうな、と
展示の説明文より
「モネが大装飾画の構想において意図していたのは始まりも終わりもない無限の水の広がりに鑑賞者が包まれ安らかに瞑想することができる空間でした。
その水面にさかさまに映じられた虚像は、しばしば実像との境界を失いながら混沌とした小宇宙を形成します」
睡蓮の絵が飾られた部屋で音声ガイドから流れたのはドビュッシーの「水の波紋」
まさに「ひたる」ときを過ごせました
モネ 睡蓮のとき
2025年3/7(金)〉6/8(日)
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20250307-20250608
虎屋菓寮で甘いもの
美術館を後にして、てくてく歩く
私たち夫婦、歩くのが苦じゃないので
京都の街並みを楽しみながら
京都御苑を通り抜け

何度来ても空気が澄んだところだなーと感じます


虎屋菓寮に
https://www.toraya-group.co.jp/shops/shop-55

お庭に面したテラス席はその時間は満席でしたので店内の席に
天井が高くて気持ちのいい空間


暑い日だったので冷たい飲み物
和菓子って食べる芸術品ですね!



店内には日本を紹介した洋書などがあり
席で読めます
美味しそうな本を

こんなに可愛い季節の和菓子

ゆったりとした時間を過ごせました
人混みがあまり得意でない方にはおすすめです♪
美術館で同じ絵を見ても感じ方は人それぞれ
言葉にならなくても何か感じて、受け取って
そんな時間も大切です
リフレッシュした1日でした✨
