淀川のヨシの茅の輪とくらわんかファブリック
【くらわんかファブリック販売ブース】
6/27土曜日11:00
二ノ宮神社
夏越しの祓の式典にて、くらわんかファブリックを縁起物で販売。
茅の輪くぐりには、「半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う」という意味があります。二ノ宮神社の茅の輪に使われているのは、淀川に育つヨシ。
茅の輪(ちのわ)に使われる「茅(カヤ)」は、主にチガヤなどのイネ科植物の総称ですが、水辺に群生する「ヨシ(アシ)」もその一つとして古くから重宝されています。理由は以下の3点です。
- 魔除けの力: 葉先が鋭い剣のように尖っていることから、古来より邪気や疫病を祓う力があると信じられてきました。
- 強い生命力: 非常に繁殖力が強く、枯れてもまた新芽を出すことから、無病息災や生命力の象徴とされてきました。
- 「良し」に通じる縁起: ヨシ(葦)は本来「アシ」とも呼ばれますが、「悪し(わるい)」に通じるのを嫌い、逆の意味の「良し」と言い換えられた縁起の良い植物です。
そんな淀川のヨシを、暮らしの中でも感じていただけるよう、茅の輪の横では「くらわんかファブリック」を販売しています。
同じ淀川のヨシから生まれたくらわんかファブリックは、地域の自然と文化を未来へつなぐ一枚です。
茅の輪をくぐり、無病息災を願った後は、淀川のヨシから生まれた「くらわんかファブリック」にもぜひ触れてみてください。
ヨシとオギを区別して、ヨシだけを集めます。

ヨシとオギの見分け方は、葉に白い線が無いのがヨシ

ヨシとオギの見分け方は、茎が緑がヨシ




茅の輪と同じヨシでできた縁起物のくらわんかファブリックを茅の輪の横で販売


6/27土曜日 11時の式典で販売します
