ゆみーのつぶやき 古代エジプト展
あべのハルカス美術館に
大学生の長男とあべのハルカス美術館
「古代エジプト展」に行ってきました

平日なのでそんなに混んでないだろう、と思っていたら
甘かった!!
すごい人でした(上の写真は出口のところで撮りましたが私たちが入る時は入場にも並んでいました)
以下、見ながらとったメモです📝
↓
葦のペン
知識と読み書きの力がもっとも評価された
職業としては「書記」が良いとされていた
(写真NGゾーンだったのですが夫が淀川のヨシに関わらせていただいているので伝えなければ、とメモ)
美は単なる容姿の良さだけでなく
内面的な美徳である「善良さ」を意味する概念
エジプト語で「美しい」を表す単語「ネフェル」
化粧のアイラインは呪術的な意味合いも
鏡 来世でも使える様に副葬品
出産は命懸けなので護符
ピラミッド
奴隷の労働ではなく
食事を与えられ
王のために働いていた

↑説明文がとにかく興味深い!
ミイラの作り方
カノプス壺
それぞれの臓器を入れる



大量の塩と油を使うミイラ作りは
裕福な人しかできなかった
永遠の命を求めた信仰
死後の世界を大切にしていた
全ての神々の肌は黄金であると考えられていたため、埋葬時に金を身につけることで、来生で死者が冥界の王オシリスと同一化するのを助けるとされていた



トトイルディスの木棺
蓋の中央付近には棺の主がミイラの姿で描かれ、イシス女神とネフテュス女神に弔われている。人頭の鳥の姿をした棺の主のバー〈霊魂〉はその体の上を飛び回り、彼の霊魂が死後も生き続けることを伝えている


私が1番印象に残ったのがこちらのネコ



当時の人々はどんな暮らしをしていたのだろう
何をするのが楽しみで
どんな時に幸せを感じたのだろう
全く予備知識なしで行ったのですが
すごく興味深くてよかった!!
私は2時間ほど
長男は5時間!!
満喫して帰りました



6/14までです
気になる方はぜひ♪
https://www.aham.jp/sp/exhibition/brooklyn/

